使いやすいクローゼット

収納を考えるとき大切なのは、物に住所をつけること、物を見えるようにすることの2つです。

物の定位置管理ができずに、とりあえずしまっていると、ストック数が把握できず、必要な時に見つからずに余分に買うという悪循環になります。
定位置があっても、必要以上の数がストックされれば、あふれ出します。収納量を超えるほどストックしてはいけません。
使わないものを見えないところにしまうと、忘れてしまいます。クローゼットに入れるときは、必要かどうかを考えて、活用するならば、見えるところへしまいます。

クローゼットで定位置を決めるときは、良く使う物は腰の高さ、重たい物は下の段、使用頻度が低い物は一番上にします。クローゼットは入れるだけでなく、整理をきちんとして、必要な物を必要な量だけ収納することが大前提です。使わない物、入りきらない物は処分する心構えで、定期的にチェックしましょう。

ウォークインクローゼットは、衣替えしないと、季節外れの服が場所をとり、服が増えてぎゅうぎゅうになり、衣類が傷みます。衣替えは、通年グループ、真夏グループ、真冬グループに分け、奥行のあるたんすや衣装ケースを使います。
春~初夏は手前に通年、奥に真夏グループを収納(真冬グループは季節外の場所)
夏~初秋は通年グループ、真夏グループの位置を前後にチェンジする
初秋~冬は手前に通年、奥に真冬グループを収納(真夏グループは季節外の場所)
冬~初春は真冬グループ、通年グループの位置を前後にチェンジする

収納を小さくサイクルさせると、寒暖差にも対応でき、こまめにやれば手間もおさえられます。シーズンオフの洋服をしまうときは、メンテナンスを忘れずにします。

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